2011年1月28日 (金)

珍玩童心は第二世紀へ

いつもブリキのオモチャ『珍玩童心』にお立ち寄りいただきましてありがとうございます。
この度ブログを引っ越ししましたのでお知らせします。
新しいブログは下記リンク願いします。

新ブログ

2011年1月17日 (月)

ブリキのおもちゃが登場!絵本『まいごのりんご』

大阪ブリキ玩具資料室から昨年暮れに『まいごのリンゴ』という絵本が出版されました。
ブリキのオモチャをモチーフに長年描き続けてこられたイラストレーターの田中友美子さんの特徴あるイラストと、大阪ブリキ玩具資料室のスタッフで長年ブリキのオモチャとともに仕事をしてきた熊谷眞由美が文を書いた楽しい絵本です。
2000年から企画が発案されて基本的なお話しはその時に出来上がっていました。
2001年のボロニャ国際絵本原画展に入選、その後数社の出版社に交渉しましたが発刊出来ませんでした。
最近、印刷製本がリーゾナブルな価格になってきましたので出版業務もしている大阪ブリキ玩具資料室より発刊することになりました。
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(C)Yumiko Tanaka 2001-2010

企画から10年の歳月をへてようやく皆様の眼に触れるようになりました。

カメのタートが誕生日のプレゼントのリンゴをウサギのバーニーにゆだねる所からお話しは始まります。
まいごになったリンゴが巡り巡ってゾウのパオの所に届けられるハッピーエンドなお話し。
45p

(C)Yumiko Tanaka 2001-2010

たくさんのブリキのおもちゃが田中友美子さんの優しい絵で展開してゆきます。

ご購入はこちらから

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

(C)Yumiko Tanaka, (C)Mayumi Kumagai 2001-2010

2010年12月 4日 (土)

『Wind up ART』展、開催中

先週11月27日より始まった『Wind up ART』展はたくさんの方にお越しいただいて作品を楽しんでいただいています。30名を超える出品者がそれぞれのアイデアで楽しい作品を出品していただいています。
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現代アートの藤本由紀夫さん、ヤノベケンジさんや、イラストレーターの伊藤正道さん、関西で活躍中のイラストレーターの方々から、美大の学生さんまでバラエティに富んだ作品が50点ほど所狭しと展示できました。
作品画像リンク

動きの面白いものはその場でゼンマイを捲いて動きをご覧いただけるようにしています。
是非、『ギャラリーあしたの箱』までお越し下さい。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010

2010年10月13日 (水)

『Wind up ART』展

今年の11月27日から始まる『Wind up ART』展の準備に忙しくしています。
この展覧会は大阪ブリキ玩具資料室が在庫しているブリキの歩行ユニットを使って、アーティスト諸氏が自由に作品を制作しこれを展示即売するという企画展です。
ゼンマイ仕掛けのギミックを利用したキネティックな作品でも、単に歩行ユニットにデコを施すもよし、多様な解釈で楽しい作品を作っていただければと思っています。
世界的に活躍中の藤本由紀夫氏、ヤノベケンジ氏、大山功一氏、絵本作家の伊藤正道氏、たかいよしかず氏、現代美術の西松鉱二氏、をはじめとするアーティストの参加が決まっています。
どのような作品が登場するか期待をしています。

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(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010

2010年8月27日 (金)

『Wind up ART展』開催日決定しました

先日お知らせしました『Wind up ART展』の開催日が決定しました。
2010年11月27日(土)から12月12日(日)
13時〜19時・水曜・木曜日休廊/最終日17時まで。

出品エントリーの〆切は10月末。

企画要項とエントリーフォームは下記リンクから。
要項
エントリーフォーム
HP

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010

小豆島

先日小豆島に行ってきました。
大阪南港ATC前から関西汽船のサンフラワーが季節限定で小豆島航路の直行便が出ています。
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9時出帆12時半には小豆島の坂手港に入港します。
明石海峡大橋を10時半頃通過して播磨灘を経由して小豆島に着きます。
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連日の猛暑日、小豆島もやはり猛暑。
だだ、海が近いので風が心地よい。
でも日中は陰も少なく暑い!
ちょうど瀬戸内芸術祭が開催されていて中山地区の作品群を見にゆきました。
王文志(Wang Wen Chih)さんの作品は香港や台湾、地元の方々50人で約一ヶ月かかって制作した大作です。
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ちょうど特大の竹籠を伏せたような作りです。
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モスクのようにも見えるし、周りの風景に違和感を感じます。
中に入ると結構涼しくて快適でした。意外に中は広くて独特の世界観がありました。
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熱帯地方にある竹の家を想像して人間の知恵はたいしたものだな、と思いました。
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木漏れ日とすきま風が涼しさを呼び込むんですね。
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この地区は棚田が有名で天皇陛下夫妻もおこしになったそうです。
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暑かったけど少し上までいって棚田の風景を楽しみました。

ここには奉納歌舞伎が伝わっていてその舞台が保存されています。
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立派な藁葺きの建物で、春と秋にこの地区の方が歌舞伎を奉納するそうです。
敷地内には衣装蔵があり、ちょうど虫干しをしていて蔵の中が見えるようになっていました。
舞台の前は自然のスロープを生かして芝生の観客スペースが作られていてのんびりとした雰囲気で歌舞伎を楽しむんだなと思いました。
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帰路は来たコースを逆戻り、明石海峡大橋をくぐって大阪南港に無事到着。
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一泊二日の旅でした。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010

2010年8月 6日 (金)

Wind up Art展 企画中

今年の12月開催に向けて Wind up Art展 という催しを企画しています。
ゼンマイ歩行するロボットユニットを使って、作者のアイデアで歩行するアート作品を制作していただいてそれを展示販売するという至ってシンプルな企画です。
制作者のユニークな発想で、規定概念にとらわれない造形物にしていただけます。素材も自由、ギミックの改造も自由です。
最低限の制約は動かなければならないということだけです。
詳細は下記URLからご覧いただけます。
http://web.me.com/nobuo95/robot/Welcome.html

今後この企画に関してのご詳細など決定次第発表してゆきますが、興味のある方はご遠慮なくお問い合わせください。
info@ashtanohako.com

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010

2010年7月28日 (水)

有馬の茶房チックタク

7月29日より有馬温泉にある『茶房チックタク』店内でレトロおもちゃの販売が始まります。
レトロな雰囲気のカフェ内の一角に展示スペースを設けてなつかしいオモチャなどを即売します。
有馬温泉には『有馬玩具博物館』があり、3階には大阪ブリキ玩具資料室の日本製ブリキ玩具の展示が常設されていますが、そちらではご覧いただけない駄玩具系を中心に品揃えしました。
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有馬温泉にお越しの折りは是非一度お立ち寄り下さい。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010
 

2010年6月15日 (火)

京丹後

先日京丹後市の峰山までいってきました。
仕事で担当デザイナーと打合せにゆきました。

いい天気だったので多くの人が郊外に行くのでしょう。6時に大阪を出たのですが、中国道池田からすでに渋滞。
宝塚のトンネルを過ぎると嘘の様に渋滞解消。
約2時間半で峰山に到着。
プラザホテルの朝食バイキングで腹ごしらえして打合せ場所に。

今期の新商品関連の打合せをして噂のマーキースカフェへ。
ここののマスターは以前ノスタルジックマーケット開催時や、大阪トーイショプでの顔なじみ。
なぜか今では京丹後のハーレー乗りのメッカになっている。
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1950年代のハーレーが店の前に鎮座していて雰囲気抜群。
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店内はアメリカンロッカー風、マスターのリーゼントも決まっていて楽しいひとときを過ごせました。

その後車で15分ほどいったところの弥栄あしぎぬ温泉に行き、温泉に浸って帰路につきましたが、
三田のアタリから事故渋滞で抜けるのに約2時間かかり結局大阪に着いたのは9時前。
4時間ほどかかって帰りました。温泉効能はとっくになくなって疲れました。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai2010

2010年5月 1日 (土)

春一番展/糸川燿史スライドショウ

29日、30日と2晩にわたって糸川燿史さんの春一関連のスライドショウが開催されました。
18時からスタート、毎夜10人余りのお客様がお越しになりました。なかには毎晩のご来場を頂いた方もいらっしゃいます。
2日目は、陶芸家の天野さんや、田川律さん他豪華メンバーで楽しい上映会になりました。

中津川のフォークジャンボリー、2006年の春一番の画像などなかなか貴重なものばかり。

当時の大阪のヤングジェネレーションの状況が浮かび上がってきて本当になつかしい思いでした。

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(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010

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