絶版になっていた鉄人28号復活
1989年に鉄人28号NO1を復刻して今年で21年目を迎えます。
鉄人28号NO1は4種製作しましたが全て売り切れ絶版になっていました。
工場も縮小して今後生産もままならない状況ですので修理交換用に残してあった部品の中から製品に組んで遜色の無いものを選んで、限定数を制作販売にこぎつけました。
当時250個の限定ですぐに売切れた炎足鉄人28号の要望は以前から聞いていましたが足の部品が無かったので生産不可能でしたが、工場を整理している時に少しだけ板が見つかり炎足を復活出来ることになりました。
限定数は77個、今後生産の見込みは有りません。
また1996年に発売した鉄人28号NO3も3色とも売り切れで同じように部品を探して僅かだけ組立てました。
以前にもブログでご紹介しましたが、ブリキ玩具の生産の現場ではもう明日は無いというような状況になってしまっています。
僅かながら残された希望は篠山市の西町ブリキ玩具製作所で、4月から本格的に町の有志で運営してゆくことが決まったことです。まだまだ様々なハードルを超えなければなりませんが今後の活動に期待してゆきたいと思っています。
(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2010


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